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けんこうカイロプラクティックセンターで行っているストレス開放治療は、 病院や他のカイロプラクティック治療院とはまったく違います。アクティベータメソッド・条件反射エネルギー療法をはじめ、アジア11カ国を歩き回って体験した施術を総合して、ストレスと向き合います。 ストレスに悩む患者さん達が、心の底から「あー来て良かった」と思えるような、ストレス開放を行います。 ですから、いままでの西洋医学での価値観は、手放した方が先に進めます。 下記の絵のように、過去の経験(病院での診断など)に縛られ、次のステップにいけないのですね。 私のところでぜひ、ストレス開放を体験してください。
注:上記の絵は、ちょハピ!をもとに作成した図です。
ストレスとは何か?
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ストレスの内容 |
院長 岩崎の解釈 |
| 「夫が何も家事をしてくれない」 | これは夫も家事を手伝ってくれるものだという理想(自分の思い)があるためのストレス |
| 「上司が自分の事をわかってくれない」 | これは自分のことを分かってほしいという理想(自分の思い)があるためのストレスであり、上司をなんとかして変えようとしているからです。 |

家事って本当に手伝って欲しくなりますね。(院長の妻)
↓
「いつも手伝ってますよ。」(院長)
| ストレスについて・・・社会的再適応評価尺度 |
1967年、社会学者トーマス・ホームズと内科医レイらは、過去の患者さんに関する研究から、「社会的再適応評価尺度」という研究を発表しています。(表1参照)。表が示しているように、ストレスは、嫌が事ばかりではなく、妊娠・休暇・クリスマスといった楽しいことも含まれています 。
この研究は、人生や日常生活を大きく変えるイベントや出来事を43項目抽出し、「このような経験をしたあとで、、元気を取り戻して、再び社会に溶け込む(再適応)までには、どれくらいの時間とエネルギーがかかりますか?」という質問を、被験者にテストし、その結果を元に、配偶者の死を「100」と設定し、ストレス値の大きいものから、順番に並べたものです。
この研究で、おもしろいなと思ったのは、結婚・妊娠・クリスマス・長期休暇などの、いわゆるおめでたいことも、とられる人によっては、ストレスとなったりするということです。私などは、長期休暇を取りたい反面、もしとったら、患者さんが困るだろうなとか、患者さんが、他の治療院に行ってしまわないかという恐怖に近い、不安があると思います。

なんと結婚もストレスになったりするのですね。
確かに、 自分の結婚の時を考えると、「独り身の気楽さから、結婚した責任感と重圧を受けた事」を思い出します。
ちなみに結婚は7位のストレス値 50です。

上記のように、上司に怒られることばかりがストレスではないのですが、実際には、仕事に関するストレスって多いですね。
上司とのトラブルは、順位30位のストレス値 23です。
表1 「社会的再適応評価尺度」 |
|||||
順位
|
出来事 |
ストレス値
|
順位
|
出来事 |
ストレス値
|
1 |
配偶者の死 | 100 |
23 |
子どもの独立 | 29 |
2 |
離婚 | 73 |
24 |
親戚とのトラブル | 29 |
3 |
夫婦の別居 | 65 |
25 |
自分の輝かしい成功 | 28 |
4 |
留置所などへの拘留 | 63 |
26 |
妻の転職や離職 | 26 |
5 |
家族の死 | 63 |
27 |
入学・卒業・退学 | 26 |
6 |
ケガや病気 | 53 |
28 |
生活の変化 | 25 |
7 |
結婚 | 50 |
29 |
習慣の変化 | 24 |
8 |
失業 | 47 |
30 |
上司とのトラブル | 23 |
9 |
夫婦の和解 | 45 |
31 |
労働時間や労働条件の変化 | 20 |
10 |
退職 | 45 |
32 |
転居 | 20 |
11 |
家族の病気 | 44 |
33 |
転校 | 20 |
12 |
妊娠 | 40 |
34 |
趣味やレジャーの変化 | 19 |
13 |
性の悩み | 39 |
35 |
宗教活動の変化 | 19 |
14 |
新しい家族が増える | 39 |
36 |
社会活動の変化 | 18 |
15 |
転職 | 39 |
37 |
1万ドル以下の抵当か借金 | 17 |
16 |
経済状態の変化 | 38 |
38 |
睡眠習慣の変化 | 16 |
17 |
親友の死 | 37 |
39 |
家族だんらんの変化 | 15 |
18 |
職場の配置転換 | 36 |
40 |
食習慣の変化 | 15 |
19 |
夫婦ゲンカ | 35 |
41 |
長期休暇 | 13 |
20 |
1万ドル以上の抵当か借金 | 31 |
42 |
クリスマス | 12 |
21 |
担保・貸付金の損失 | 30 |
43 |
軽度な法律違反 | 11 |
22 |
職場での責任の変化 | 29 |
|||
(Holmes TH et al:J.Psychosom.Res,1967より) |
|||||
過去一年間に、上記の項目が当てはまるもののストレス値を、合計した点数が、下記のようになっていたら、向こう一年間にどのぐらいの確率で病気になるのかが出てきます。あくまでも、30年近く過去のことなので、あまり深刻にとらえない方がよいとおもいます。が、・・・・・気になりますので、私が自分のことを計算した結果、な、な〜んと226点でした。こういうテストは、いつも高得点なのに、他のテストでは、いつも点数が伸び悩むのはなぜだろう (+_+)アリャ 。
病気にならないように気をつけないといけないので、アクティベータメソッドの治療を受けることにします。
当てはまる項目の合計 |
向こう一年間に病気なる確率 |
150点以下 |
37% |
151〜300点 |
53% |
301点以上 |
80% |
| ストレスの年齢別割合 |
厚生労働省が行っている「平成16年 国民生活基礎調査の概況」に性・年齢階級別にみた悩みやストレスがある者の割合が記載されている。
この表をみると、25歳から54歳までの男女のストレスを感じる割合が50%を超えている。会社のこと、家族のこと、恋愛のことなどが多いのかもしれない。そのほかに、全体的にみて、男性よりも女性の方がストレスを感じやすいということが表からよみとれる。
表16 性・年齢階級別にみた悩みやストレスがある者の割合 |
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| (単位:%) | 平成16年 |
|||||||||||
性 |
総 数 | 12〜14歳 | 15〜24 | 25〜34 | 35〜44 | 45〜54 | 55〜64 | 65〜74 | 75〜84 | 85歳以上 | (再掲) 65歳以上 |
(再掲) 70歳以上 |
総 数 |
49.1 |
35.2 |
44.1 |
50.7 |
54.8 |
54.3 |
49.6 |
45.1 |
45.6 |
45.0 |
45.3 |
45.2 |
男 |
44.6 |
31.3 |
39.4 |
44.6 |
48.4 |
49.5 |
46.0 |
41.9 |
42.6 |
45.2 |
42.3 |
42.3 |
女 |
53.3 |
39.2 |
48.7 |
56.5 |
60.9 |
59.1 |
53.0 |
48.0 |
47.7 |
45.0 |
47.6 |
47.3 |
注: |
||||||||||||

私だって、ぼくだって、不安はあるんだ。
どのようなの不安かな?
↓
| ストレスの原因 |
ストレスの原因で全年齢を通して一番多いものは、自分の健康と病気である。
健康な人生と、健康でない人生では、やはりQOL(生活の質)が違ってくると思う。患者さんたちの、健康への道標となれるような治療院にしたいと考えて、けんこうカイロプラクティックセンターを開業したので、このような結果が少しでもよくなるように、患者さん一人一人に接していきたい。

表17 性・年齢階級別にみた上位3位までの悩みやストレスの原因(複数回答) |
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総 数
|
||||||
(単位:%) |
平成16年 |
|||||
第1位 |
第2位 |
第3位 |
||||
総 数 |
自分の健康・病気 | 32.1 | 将来・老後の収入 | 28.1 | 収入・家計・借金 | 23.2 |
男
|
||||||
年齢階級 |
第1位
|
第2位
|
第3位
|
|||
総 数 |
自分の健康・病気 | 30.6 |
将来・老後の収入 | 29.5 |
収入・家計・借金 | 24.6 |
12〜14 歳 |
自分の学業・受験・進学 | 73.9 |
家族以外との人間関係 | 19.0 |
家族との人間関係 | 11.7 |
15〜24 |
42.5 |
20.9 |
生きがいに関すること | 15.6 |
||
25〜34 |
収入・家計・借金 | 30.8 |
将来・老後の収入 | 25.9 |
自分または配偶者の 仕事に関すること |
25.0 |
35〜44 |
35.1 |
30.4 |
26.9 |
|||
45〜54 |
将来・老後の収入 | 36.7 |
収入・家計・借金 | 32.4 |
自分の健康・病気 | 28.7 |
55〜64 |
43.9 |
自分の健康・病気 | 40.9 |
収入・家計・借金 | 25.1 |
|
65〜74 |
自分の健康・病気 | 55.3 |
自分の老後の介護 | 33.4 |
将来・老後の収入 | 30.2 |
75〜84 |
61.2 |
35.0 |
同居家族の健康・病気 | 25.8 |
||
85歳以上 |
62.5 |
32.7 |
20.5 |
|||
(再掲) 65歳以上 |
57.6 |
33.8 |
24.7 |
|||
(再掲) 70歳以上 |
59.8 |
34.2 |
24.6 |
|||
女
|
||||||
年齢階級 |
第1位
|
第2位
|
第3位
|
|||
総 数 |
自分の健康・病気 | 33.3 |
将来・老後の収入 | 26.9 |
収入・家計・借金 | 22.1 |
12〜14 歳 |
自分の学業・受験・進学 | 72.8 |
家族以外との人間関係 | 37.4 |
家族との人間関係 | 11.3 |
15〜24 |
39.2 |
31.7 |
恋 愛 | 18.5 |
||
25〜34 |
収入・家計・借金 | 29.7 |
将来・老後の収入 | 23.9 |
家族以外との人間関係 | 23.1 |
35〜44 |
子どもの教育 | 39.8 |
収入・家計・借金 | 36.1 |
将来・老後の収入 | 29.5 |
45〜54 |
将来・老後の収入 | 37.6 |
自分の健康・病気 | 32.3 |
収入・家計・借金 | 30.8 |
55〜64 |
自分の健康・病気 | 44.1 |
将来・老後の収入 | 39.1 |
自分の老後の介護 | 29.0 |
65〜74 |
57.1 |
自分の老後の介護 | 40.7 |
将来・老後の収入 | 24.6 |
|
75〜84 |
60.9 |
39.7 |
同居家族の健康・病気 | 17.7 |
||
85歳以上 |
64.5 |
36.5 |
家族との人間関係 | 16.3 |
||
(再掲) |
59.1 |
39.9 |
同居家族の健康・病気 | 20.6 |
||
(再掲) 70歳以上 |
60.9 |
40.0 |
18.8 |
|||
| 注: 1)入院者は含まない。 2)原因の数値は、各々の年齢階級で「悩みやストレスがある」と回答した者を100とした割合である。 |
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僕は、自分の進路が気になるよ。(12歳から24歳の男性のトップ1)

私は、恋愛の事が気になるわ。(15歳から24歳の女性のトップ3)

健康で、不安のない生活を送りたいものですね。
| 忙しいだけではストレスにならない? |
会社の仕事が忙しいだけでは、どんなに忙しくても人はストレス症状を訴えない人が多いようです。それよりもその忙しさがかえって充実感を得られているようです。しかし、その忙しさのなかに、会社の人間関係などの心配や将来の心配が重なると、急にストレス症状を訴える人が多いようです。

| ストレスとストレッサーの違いとは |
多くの人は、ストレスの事を誤解しています。ストレスとは、ストレッサーを解消する・押し戻す事・もとに戻す反応の事です。
ですから、今まで私たちが日常で使用している
「ストレスを受けた」と言うような言葉は、「ストレッサーを受けた」を受けたと言った方が正確でしょう。
ただ、一般的には、ストレスと言っていますけど・・・・・。

押しつぶされたバーバズーはもとに戻ろうとします。

上記のバーバズーのようにもとに戻ればよいのですが、ストレッサーの刺激が、押しもどす力(ストレス)より強ければ、病気などになり、身体に表れると考えられます。
だから病気や痛みは、身体からの声になります。
身体は、ストレッサーに刺激をうけると、このようにもとに戻そうとします。
| 育児 ストレス について |
育児ストレスをもっているお母さんがとっても多いです。そんなお母さんは、きっとよいお母さんなのでしょう。といってもお子さんに対してではなく、外の人に対してではないでしょうか?
知らず知らずのうちに、自分のお子さんを他人のお子さんと比べていないでしょうか?比べてしまって、自分のお子さんの欠点や劣っているところばかり見ていませんか?
夜泣きをする
おっぱいをほしがってばかり
ご飯をしっかりだべない
お菓子ばかり食べる
お片付けをしない
歯を磨かない
お風呂に入りたがらない
保育園・幼稚園に行きたがらない
いつも早く早くとお子さんをせかす
お子さんの行動にイライラする
夫が悩みを聞いてくれない
夫が育児を手伝わない

子供が可愛いから、自分のお子さんに理想があるから、イライラしたり怒ったりしてしまうのでしょう。お子さんに対する理想をもっと下げれば、いつもニコニコとした生活を送ることが出来るはずです。
何がストレスになっているのかを、しっかりと検査してみませんか?