健康とは?
いつ頃からだろう?
「お腹の赤ちゃんが健康でありますように」「今年も一年、健康で過ごせますように」
「この子が健康でありますように」「家族全員が健康で過ごせますように」
という健康への願いが、初詣や七夕の短冊への願い事、お墓参りの時などに自 然と心の奥底から、わき出てくるようになった。学生の頃は、初詣などで神社仏閣 に行くと、「彼女ができますように」や「高校に合格しますように」など、目先のこと ばかりお願いをして、健康のことをお願いするなどとは考えても見なかった。自分 が若く、健康に自信をもっていたのでろうか、または自分本位だったのだろうか? やはり、疲れ知らずの健康体だったために、健康になりたいなどとは考えてもいな かったのかもしれない。
健康って何だろう・・・・・
皆さんもご存じの方が多いと思いますが、
世界保健機構(WHO:World Health Organization、世界保健機関・国連の機関。 1948年発足。本部はスイス・ジュネーブ)の健康の定義は以下のよ うになっていま す。私なりに翻訳してみますと、下記のようになります。
WHOへのリンクは上記をクリックして下さい。
世界保健機構の健康の定義
「健康とは、身体的・精神的そして社会的に満たされた状態であり、単に病気や無 気力になっていないということではない。
さらにくだけると、
「健康とは、心や身体と仕事や生活がうまくいっている状態であって、単に体調が悪 いとか病気になっていないということではない。」
WHO definition of Health
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
また1998年には以下のような定義が提案されています。
Health is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual and social well- being and not merely the absence of disease or infirmity.
ここで注目すべきは、日本人には聞き慣れないspiritualという単語が入っているところです。日本語に訳すと崇高な、精神的な、霊的な、霊感の強い、などになりますが、日本で霊的というと、理解が難しくなります。というよりも、なにかオカルト的な感じをイメージしてしまうと思います。
よくよく考えてみると、霊的とは心ではないでしょうか ?
人を愛するとか、
人を好きになる
と言うのは頭で考えてするものではなく、心で するものだと思います。心は、精神(頭)ではコントロールできなないと思います。
国境なき医師団という組織をご存じでしょうか?
健康のことを調べられる方ですから、国境なき医師団の事を知っている方がいると思います。先日、国境なき医師団からダイレクトメールがきて、ボランティアの紹介がされていました。

リンクが張ってありますので、ご興味のある方はどうぞ。
私は、インドのマザーハウスでボランティアをしたことがあるので、よくわかりますが、発展途上国には、まだまだ健康とはほど遠い暮らしをしている方々が多くいます。
いつか国境なきカイロプラクターという団体ができたら、ぜひ参加してみたいです。