腰痛・肩こり・頭痛・高血圧でも正常性バイアスが働く可能性があります。






血圧と正常性バイアス




静岡市葵区の口コミNo.1カイロプラクティック整体院|けんこうカイロプラクティックセンター

腰痛・肩こり・頭痛・高血圧でも正常性バイアスが働く可能性があります。







昨日のHSPのことを書きましたが、今日はその反対というか、もう一方の考え方のことを書きます。




あなたは、正常性バイアスという言葉をご存じですか?

正常性バイアス(せいじょうせいバイアス、英: Normalcy bias)とは、認知バイアスの一種。社会心理学、災害心理学などで使用されている心理学用語で、自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまう人の特性のこと。

自然災害や火事、事故、事件などといった自分にとって何らかの被害が予想される状況下にあっても、それを正常な日常生活の延長上の出来事として捉えてしまい、都合の悪い情報を無視したり、「自分は大丈夫」「今回は大丈夫」「まだ大丈夫」などと過小評価するなどして、逃げ遅れの原因となる。



「正常化の偏見」、「恒常性バイアス」とも言う。







けんこうカイロプラクティックセンターでは、検査の一環で血圧測定を行うのですが、最近血圧が高い方が多い。

血圧と正常性バイアス







上が150㎜Hg近く、下が100㎜Hgを超える方には、病院を受診するか、毎日血圧を測定した方がいいことをオススメします。(※病院では、もっと厳しいです)

私自身が心筋梗塞で入院したことがあるので、患者さんの血圧の高さはとってもとっても気になります。




最近の寒さで、血圧が高くなります。

だから今だけ高い

病院にいくことは、面倒くさい

暖かくなれば、血圧も下がるだろう

そう考えることは、正常性バイアスが働いていること




ちょっとぐらい血圧が高くても大丈夫

そう考えることは当たり前といえばそうなのですが、腰痛や肩こりと違って命にかかわることがありますので・・・。




正常性バイアスは、脳の仕組みというか

脳の特性なのでしかたないということもあるのですが・・・

正常性バイアスと脳





左肩こりだと思っていたら、心臓の病気の影響だったり

肩こりだと思っていたら、甲状腺機能低下症だったりというケースもあります。




過敏に反応することもよくありませんが、体調がわるい時は、

「自分は大丈夫だろう」

「すぐに良くなるだろう」

という気持ち、手遅れになることもありますので、いつもと違うときは早めに行動しましょう。







あなたも良い1日をお過ごし下さい。

Have a good day.




このブログNo.1940(2018年037回)は、今の時刻は、AM6:10 に更新しました。(*^o^*)






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