小学生女子サッカー選手の有痛性外脛骨(左右両側)が治らない






サッカーをすると足の痛み


静岡市葵区の口コミNo.1カイロプラクティック整体院|けんこうカイロプラクティックセンター

小学生女子サッカー選手の有痛性外脛骨(左右両側)が治らない





昨日来院された小学生女子サッカー選手

静岡には女子サッカーの名門 藤枝順心高校・常葉橘高校 女子サッカー部があるので女子がサッカーしている人が多い

女子サッカー





昨日、来院されたMちゃん

なでしこジャパンを目指している選手です。ご来院ありがとうございます。



Mちゃんの痛みの経緯

2015年

2年前くらいから、かかとの痛み

我慢しながらサッカー

今は痛くない

2017年10月ぐらい

2017年カレンダー

2ヶ月ほど前に右足のくるぶしの内側が痛くなる

近くの整形外科で診察を受ける → レントゲン

レントゲン 異常なし|有痛性外脛骨


「骨が出ている所が炎症をおこしているのでしばらくサッカーを休むよう」に言われる

炎症が変わらないので接骨院へ

「扁平足」を指摘される。

マッサージしてもらうと痛みが和らぐという事で週2回で通院

有痛性外脛骨のマッサージ


2017年12月

けんこうカイロプラクティックセンターに来院






このような経緯で、けんこうカイロプラクティックセンターに来院されます。

いつも感じるのですが、整形外科で「骨には異常なし」と診断をされると、次に行くのは接骨院

接骨院で治らないと整体や鍼灸院へ

そしてけんこうカイロプラクティックセンターへ





整形外科・接骨院・鍼灸院・整体 VS けんこうカイロプラクティックセンター




けんこうカイロプラクティックセンター神経の機能異常をみる、身体全体のケアをする
整形外科・接骨院・鍼灸院・整体足首をみたり、骨盤のズレ,背骨の歪みなどをみる、足のみの治療







ここ数日、有痛性外脛骨・足底腱膜炎・アキレス腱炎をテーマにブログを書いていますが、今回もまた同じ原因






Mちゃん 体幹バランスがとれていない

身体のコントロールがうまくとれていないことが検査で分かりました。

有痛性外脛骨とアクティベータ・メソッド





足首の痛みと関連している部位が赤い部分

高速道路の交通渋滞部位とイメージしていただければいいでしょう。

交通渋滞とアクティベータ・メソッド




アクティベータ・メソッドで、渋滞部位を特定してその部位をケアをすると神経の渋滞が解消されます。




その結果、痛みが軽減もしくは消失




今回のMちゃんの有痛性外脛骨の痛みもよくなりました。(*^o^*)





Mちゃん お母さま ご来院ありがとうございました。




院長 岩崎久弥の考察

痛みの原因は、痛みの部位のみにあるのではありません。

痛みの部位に原因があるのでれば、整形外科での治療で治るはずです。2か月も治らないということは、診断が間違っているか治療が間違っているかどちらかでしょう。

間違ったことをしていても治りません。

なかなか治らないという時は、全身のケアをするといいです。

痛みの原因は、他にある可能性があります。




このブログNo.1889 (2017年357回)は、平成29年12月16日(土) AM6:03 けんこうカイロプラクティックセンター(静岡市葵区宮ヶ崎町)にて更新しました。(*^o^*)






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Tag: 足底腱膜炎 有痛性外脛骨 小学生 サッカー 整形外科 足の痛み 治らない



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