山縣亮太選手のサポートで広島に行ってきました。

おはようございます。


けんこうカイロプラクティックセンターの岩崎久弥です。


今日は、平成26年4月30日(水) 今の時刻はAM8:22


昨日は、広島に行ってきました。Facebookでその時のことをアップしたのですが、Facebookを見ていないかたもいると思いますので、説明します。


なぜ私が広島に行ったのか?


その理由は、


それは陸上グランプリシリーズ 織田記念国際陸上に参加する山縣亮太選手のサポートを行うためです。

画像の説明


新聞報道にもあったので、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、山縣選手は今シーズン前に腰を痛めていたのです。


縁あって山縣選手のケアをすることになり、織田記念国際陸上にいくことになりました。


飯塚翔太選手のライバルでもある山縣亮太選手


2013年日本選手権覇者で、地元広島での大会


それに東洋大学に進学した桐生選手との対決が注目されて、エディオンスタジアムには大勢の報道陣


山縣選手は先週、静岡でケアしたときよりもかなりいい調子


サブトラックで早速ケア、いい感じ。


練習中も注目されていて、地元広島のファンがいっぱいです。


陸上少年少女にとっては憧れの選手ですね、サイン攻めにあっていました。


これが静岡国際陸上になれば、飯塚翔太選手の前にも長蛇の列


さて陸上選手のサポートですが、飯塚翔太選手のケアで培った経験が生きてきます。


どの部位とみたらいいのか?選手がどの部位をみて欲しいのか?


これがなんとなくわかってきました。


山縣選手のケアにも、さっそくこの経験を取り入れてのケア


予選二組での亮太選手 腰痛があったことを忘れさせてくれるような走りで一位通過


さすがです。


休息中には、自律神経バランス測定、いい状態


決勝前に、かなり落ち着いているようです。


さて決勝ですが、5レーンの亮太選手


怪我がないようにと祈る気持ちの中でのスタート


結果は、6位


どうしたんだろうと心配しましたが、怪我もなく走り終えた亮太選手


「悔しい」


そんな気持ちになりました。


でも先週まで腰痛で悩んでいた亮太選手がしっかりとした走りができたので、満足かな。


亮太さん、ありがとうございました。


さて今週末は、飯塚翔太選手の静岡国際陸上


また私もサポートにでかけます。


陸上シーズン楽しみです。

アスリートのケアは、痛みなく走る身体の状態にもっていくのが私の仕事です。


速く走らせるということはできません。


昨日は、気持ち良く走ってもらってよかったです。


2014年 織田記念 山縣亮太選手

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