神経障害性疼痛(しんけいしょうがいせいとうつう)

おはようございます。

けんこうカイロプラクティックセンター|けんこう整体院(静岡市葵区)院長 岩崎久弥です。

今日は、平成25年4月1日(月) 午前5時32分

昨夜は、7時に寝てしまったので、睡眠でのエネルギー充電120%といったところでしょうか。

今日のブログテーマは、

神経障害性疼痛(しんけいしょうがいせいとうつう)

最近、武田鉄矢さんのTVや広告で知られるようになった神経障害性疼痛(しんけいしょうがいせいとうつう)

まだまだなじみがない疾患名ですが、当センターに来院される患者さんからも神経障害性疼痛のことを質問されるようになりました。

神経障害性疼痛とは、がん・糖尿病・帯状疱疹(たいじょうほうしん)などの病気や交通事故などの外傷、病院での手術によって神経が傷つき、痛みの感覚が過敏になっていることで起こるとされる。病気や外傷は治ったのに神経細胞が興奮したまま元に戻らず、あたかも痛みを記憶したかのような状態です。

国内には神経障害性疼痛の症状が疑われる人は少なくとも600万人

神経障害性疼痛

痛みには、侵害受容性疼痛・心因性疼痛・神経障害性疼痛などがありますが、

何らかの原因でというあいまいな理由で診断を受けることが多いのです。

なかなか治らない疼痛(とうつう)は、脳の緊張感から起こることがありますので、

原因のケアをすることが重要です。

どんどん新しい名前の疾患が増えていきますが、患者さんもどんどん増える

これって医学が進歩することで患者さんも増えていってしまうような気がするのですが、

痛みで悩んでいる患者さんにとっては、新薬ができるのはいいこと。

しかし、病気は結果であって原因ではないということは忘れてはいけないのです。

当センターでできる疼痛ケア

いつから痛みがでているのか、痛みが出始めたころにストレスがなかったかどうかをしっかりとチェック

自分ではわからない潜在意識で感じていたストレスもチェックすることができます。








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