けんこうカイロプラクティックセンター 静岡市

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アクティベータメソッド

 

 ストレスによる身体の変調

埼玉県にお住まいのOさんの声

こんにちは
岩崎さんの治療について、私の率直な感想を書きます。

産後1年ぐらい経った2004年の1月頃から抑えきれない苛立ちに暴れ、果てしない体力の消耗に苦しみました。助けを求めた助産師さんが運良くボイスヒーラーで、カウンセリングを受けることが出来たため、自分がうつ状態であることやその原因が早い段階で理解できたので、心は少し楽になりました。しかし、首・肩・背中・腰・足などの身体の痛みと強張り、それにともなう不眠はカウンセリングではどうにもならず、その場しのぎの気休めにマッサージに通っていました。

自分の身体はもう一生このまま痛みが消えることはないのではないか・・・と半ば諦めながらも自分に合う治療法を探していたところ、岩崎さんの治療に出会えたのです。

初めて岩崎さんにお会いしたとき、優しいまなざしと柔らかい口調で迎えていただき、男性が苦手な2歳の娘も泣くことなく握手する姿を見て、私の心がとても和らいだので、安心して治療を受けることができました。最初の治療で、「私に合う治療はコレしかない!」と思いました。

まず第一に「痛くない」こと。痛くてたまらない身体で痛い治療を受けるなんて、そんな嫌なことはありません。岩崎さんの治療は、アクティベータ・インストルメントでパシュンと押すだけ。正直、最初は拍子抜けしてしまいましたが、その効果をしってしまった今では、毎日パシュンパシュンしてもいいくらいです。

次に「思い浮かべるだけで良い」こと。
思い出すのも辛いこと、悲しいことをカウンセリングでは口に出さなくてはなりません。これはとても苦しくて大変な作業です。それが岩崎さんの治療では口に出さす、自分の中で思い浮かべれば良いのです。私にとっては天と地ほどの違いです。

岩崎さんの治療を数回受けて、私の身体は痛みが和らいで活動的になりました。以前は身体にお伺いを立てながら外出するしないを決めていたのが、今では週末の予定を立てるのが楽しくてたまりません。

まだまだ自分の身体に不安はたくさんありますが、辛くなったら岩崎さんに診てもらえばいいんだ、岩崎さんが治してくれる、と思うと心も身体も楽になります。

 

 

 

院長 岩崎のコメント

 Oさんの症状は、産後からはじまり、首・肩・背中・腰・足など全身におよんでいました。また、原因不明で、10年前より、肩こりと足のだるさを訴えられていました。
 初診の時の検査では、首や腰の痛みの程度は6/10ぐらいで、かなり痛みを我慢しているようした。
  1回目の治療では、腰部と頸部に多くの神経のアンバランス(サブラクセーション)みられ、アクティベータメソッドで治療を施したところ、治療後には痛みの程度が2/10から痛みなしに減少していました。
  腰部や頸部のストレスの検査をしたところ、対人関係のストレスがあるようでした。

 2回目の治療を、1週間後にしたのですが、1回目の治療のあと3日間は調子が良かったとのことでした。痛みは、5/10ぐらいになっていましたので、検査をして治療をしました。その結果、痛みの程度は、2/10ぐらいまでに減少していました。
  ストレスは、対人関係・姿勢・飲み物・先行きとさまざまなストレスが検査の結果出てきており、 それに対してのストレス治療を行いました。

 対人関係のストレスは、ほとんどの患者さんで見られます。ただ、それを意識していない患者さんが多く、対人関係で抑圧されたストレスが、身体に影響を及ぼします。

 Oさんは、埼玉県で開業していたときの患者さんですが、静岡市に移転した今でも、新幹線で治療を受けに来ていただきました。ありがとうございます。
  やさしい旦那さんとかわいい娘さんに囲まれたOさんの元気になった顔が目に浮かびます。

 OさんはOさんのままでいいんですよ。なーにも変えることはありませんよ。

 

 中耳炎(慢性中耳炎)への施術

 

 

性別・年齢 : 男の子 9ヶ月

主訴 : 両耳の中耳炎

治療・経過・結果

 自分の息子の治療ケースです。

 2004年6月19日に、生まれ初めての病気で40度近い高熱を出し、風邪症状が1週間続く。

 それ以来、しきりに耳を気にするように触ることが多くなり、耳垂れ、夜泣きもするようになった。

 毎朝の検温では、36.8度から37.3度のいつもよりも高い体温だったために、耳鼻咽喉科を受診したところ、両耳ともに、かなり重い中耳炎という診断、治癒には1ヶ月ぐらいかかるとの説明を受ける。出来ることならば子供に薬をとらせたくないと、医師に相談したが、薬以外には方法がないと説明を受け、抗生物質及び鼻と喉を通りやすくする薬を処方される。

 薬を飲ませたところ、翌朝は下痢になり、再度、耳鼻科を受診したところ、今度は、下痢止めを処方される。

 Dr.Fuhrの来日セミナーで、幼児の中耳炎の治療法が紹介されていたことを思いだし、妻と薬を止める相談を一晩中お互いが納得をするまで行い、翌日からアクティベータメソッドの治療を開始。

 毎日一度の治療、頚椎の1番目(環椎)のみを矯正、3日目ぐらいから少しずつ耳垂れが治まり、5日後に耳鼻科を受診し、検眼鏡の映像をモニターで確認したところ、すっかりと腫れがおさまり、治っていた。医師が、「薬もとらずに、こんなに早く治癒することは珍しいですよ」と驚いていた。

 医師も驚いていたが、私も妻も、あらためてアクティベータメソッドの治療効果の高さに感動を覚えた。子供のことになると、将来、難聴になってしまうかもしれないから薬を止めない方が良いとか、さまざまな心配をしたが、薬を止めアクティベータメソッドの治療に踏み切ってよかった。

ご両親へ

 乳児、幼児の治療には、ご両親の理解が必要です。医師から処方された薬を服用しないことを決断するのも、勇気がいります。私も妻も、アクティベータメソッドの治療効果は自分の身体でよくわかっていましたが、これが子供の事になると、神経質になってしまいました。アクティベータネットワークの先生方と、納得するまでよく話し合ってください。きっとよい治療結果が得られることでしょう。

その後
  一年以上たった2005年7月現在でも、中耳炎の再発はありません。
  幼い子供の中耳炎の治療に少しでもお役になれば幸いです。