静岡市 Iさん(女性:28歳)
肩凝り、腰痛、背中に手足と、私の場合は、体で痛い箇所が無い所の方が少なかった程でした。酷いときでは、痛みで眠れないことがしばしばあり、何も出来ない事が多く、このままではらちがあかないので通い始めることにしました。
今まで、マッサージに整体、針灸と通いましたが、正直一度も効いた事がありませんでした。
はじめて行った時は、少し改善できたらいいなと、思っていたのですが、治療方法の珍しさと、精神面(ストレス)の改善を図るという意味で、通い続けようと思いました。と、言うのもアクティベータ治療に出会う数ヶ月前にわたしは、色々なストレスを溜め込み、パニック障害になり、心療内科に通っておりました。ですので、ストレス面も、体の痛みも両方改善できれば、一石二鳥ではないかと、思ったのです。
はじめの内は、心療内科との掛け持ち通院をしておりましたが、ふと、薬を飲まずとも眠れている自分に気付き、病院通いもしなくなりました。通うにつれて肩凝りや腰痛も減っていき、通い始めた当初との違いに驚いています。以前は左腕を上げる事が苦痛でしたが今は、簡単に上げる事が出来ますし、驚く事に生理痛も、冷え症より軽くなりました。体のバランスが整えばストレスも改善されると言うことが身をもって体験したと思っております。
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院長:岩崎久弥のコメント |
Iさん。患者さんの声をありがとうございます。
来院初日に、Iさんに痛みのある場所などを記入していただいた紙には、不眠に悩まされ、全身に痛みがあるようでした、またパニック障害をということで様々なストレスを抱え、また症状を改善するために7種類もの薬を服用されておりました。
Iさんのストレスは、会社のことであったり、ご家族のことであったり、ご自分の将来のことであったりでした、それらが経絡の流れをブロックさせており、腰痛などを引き起こしていたようです。
4回目の治療で、不眠がほとんど解消し、朝方まで眠れるようになり、その時のIさんのお顔がとても明るく私もホッとしました。
初診時から10日後の5回目の治療の前日に、心療内科に行ったら4時間待たされて、また首や肩が痛くなったということでしたが、その頃から薬を服用しなくても眠れたり・症状が軽くなっていったようです。薬の服用は、決して悪い事ではありませんが、薬で症状をとることを出来ても、原因を特定することはできません。
パニック障害などにも身体のバランスが関与しますので、パニックを起こしてしまう原因を追及していき、そこから施術を行います。Iさんは、ご自分から積極的に原因を追及し、「このストレスですか」とご自分から聞いてくれるのはよい結果につながったのでしょう。悪い記憶は思い出したくないものですが、そこが原因となり、身体にさまざまな症状を起こしていることは多くあります。
現在Iさんは、メンテナンス治療を行い、新しい職場への復帰のための活動をされております。パニック障害でお困りの患者さんたちの目標になっていますね。ありがとうございます。
