患者さんの声(静岡市:男性)
いままで、ありとあらゆる治療を行ってきましたが、痔と肛門のかゆみはもう長い間続いており、なんで治らないのかということがわかりませんでした。わらにもすがるような気持ちで、けんこうカイロプラクティックセンターの治療をうけてみました。
まだ完全とは行きませんが、少しずつかゆみがとれています。
最初は、ピーナッツなんてと思って半信半疑でしたが、先日ピーナッツを誤って食べてしまったとろこ、次の朝には、またかゆみがでました。せっかく、良くなっていたのに・・・。先生に相談したところ、まだ、100%アレルギーの除去が出来ていないという答えでした。
がんばって、アレルギーの治療をつづけます。
 |
院長:岩崎久弥のコメント |
患者さんの声、ありがとうございます。
30代の男性が、痔と肛門の掻痒感を訴えて来院された。このかゆみはもう10年以上前から続いており、肛門科の病院にも通院したことがあるが、軟膏をつけているときは、症状は治まるが、つけなくなるとまたかゆみがでてくるとのことである。
このような人に相談しにくい症状は、長く患うことが多いですね。私も、かつてオーストリア留学中に痔と診断されたことがありますので、恥ずかしさがわかります。
アクティベータでの施術では、痔に関係する尾骨のサブラクセーションが見られた、条件反射エネルギー療法とNAET治療を行ってみると、食物が関与していることがわかった。その食べ物とは、「ピーナッツ」でした。ご本人にとっては、大好物だそうです。しかし、そのような好物が症状に関与していることは多いですね。
 |
院長:岩崎久弥からの報告 |
上記の患者さんの声を読んだ、他の肛門のかゆみの患者さんが多く来院されますが、多くの患者さんに共通することは、ステロイドの軟膏を処方されて、長年(長い患者さんだと10年以上・・・・)使用されているということです。また尾骨の神経バランスが崩れている患者さんが多いです。
尾骨のアクティベータメソッドでの施術をした後には、痔や肛門の掻痒感がすっきりするとい患者さんの声が寄せられています。

アクティベータ・メソッド・カイロプラクティック・テクニック(AMCT)をぜひ試してみてください。
性別・年齢 : 男の子 9ヶ月
主訴 : 両耳の中耳炎
治療・経過・結果
自分の息子の治療ケースです。
2004年6月19日に、生まれ初めての病気で40度近い高熱を出し、風邪症状が1週間続く。
それ以来、しきりに耳を気にするように触ることが多くなり、耳垂れ、夜泣きもするようになった。
毎朝の検温では、36.8度から37.3度のいつもよりも高い体温だったために、耳鼻咽喉科を受診したところ、両耳ともに、かなり重い中耳炎という診断、治癒には1ヶ月ぐらいかかるとの説明を受ける。出来ることならば子供に薬をとらせたくないと、医師に相談したが、薬以外には方法がないと説明を受け、抗生物質及び鼻と喉を通りやすくする薬を処方される。
薬を飲ませたところ、翌朝は下痢になり、再度、耳鼻科を受診したところ、今度は、下痢止めを処方される。
Dr.Fuhrの来日セミナーで、幼児の中耳炎の治療法が紹介されていたことを思いだし、妻と薬を止める相談を一晩中お互いが納得をするまで行い、翌日からアクティベータメソッドの治療を開始。
毎日一度の治療、頚椎の1番目(環椎)のみを矯正、3日目ぐらいから少しずつ耳垂れが治まり、5日後に耳鼻科を受診し、検眼鏡の映像をモニターで確認したところ、すっかりと腫れがおさまり、治っていた。医師が、「薬もとらずに、こんなに早く治癒することは珍しいですよ」と驚いていた。
医師も驚いていたが、私も妻も、あらためてアクティベータメソッドの治療効果の高さに感動を覚えた。子供のことになると、将来、難聴になってしまうかもしれないから薬を止めない方が良いとか、さまざまな心配をしたが、薬を止めアクティベータメソッドの治療に踏み切ってよかった。
ご両親へ
乳児、幼児の治療には、ご両親の理解が必要です。医師から処方された薬を服用しないことを決断するのも、勇気がいります。私も妻も、アクティベータメソッドの治療効果は自分の身体でよくわかっていましたが、これが子供の事になると、神経質になってしまいました。アクティベータネットワークの先生方と、納得するまでよく話し合ってください。きっとよい治療結果が得られることでしょう。
その後
一年以上たった2005年7月現在でも、中耳炎の再発はありません。幼い子供の中耳炎の治療に少しでもお役になれば幸いです。
