けんこうカイロプラクティックセンター 静岡市

腰痛・肩こり治療最新情報

けんこうカイロプラクティックセンターの案内

けんこうカイロプラクティックセンター 案内

テクニックの紹介

症状などのQ&A

ストレスについて

患者さんの声

カレンダー 治療費 営業時間

ボランティア活動

院長のおすすめ 書籍 映画

リンク

ブログ

子育て日記

 

アクティベータメソッド

 

?

 

 脊柱管狭窄症



 2006年7月に、院長がゲスト出演したSBSラジオを聞かれて、脊柱管狭窄症の患者さん(74歳 女性)が来院されて、治療を開始しました。病院では、手術をしなくては良くならないと言われていたそうです、ひどく心配されていました。
 
 初回の治療時には、歩くのもつらく立っていることもつらい状況でした。
 アクティベータ・メソッド・カイロプラクティック・テクニックで神経バランスを整え、次に心身条件反射療法でストレスの検査を行うと、ご家族へのストレスがあり、ストレスを開放する施術を行いました。

 約5回の治療でほどんど痛みがなくなり、10回の治療を終えた時点では、1時間も歩けるようになったとのご報告をいただき二人で喜びをわかちあいました.

 今回は、患者さんからお手紙をいただいたので、掲載させていただきます。
 
  脊柱管狭窄症などの症状でも、しっかりと原因を追及すれば、回復することができると考えます。

脊柱管狭窄症
 脊柱管狭窄症 手術

 頸部と腰の痛み

 

埼玉県 Mさんご夫妻(夫33歳 妻31歳)

治療の感想
私達夫婦が、この治療を受けることになった原因は長年に渡る疲労の蓄積によるものでした。

【夫の場合】

私が首と右腰でした。

まず、私の首ですが数年前にトレーニング中の不注意から一般的に言う、むち打ちを起こしてしまいました。当初治療をした後は調子が良いのですが、なかなか復調とまでは行きませんでした。なぜなら、この怪我をする前から仕事で首を酷使していたからです。これに気が付いたのも治療をする上でのコミュニケ−ションによってです。それから仕事の合間などに教えて頂いたストレッチを行ったり、普段の生活習慣を改善することによってほぼ完治いたしました。

右腰の方ですが、以前より調子が良いといえる状態ではありませんでしたが、普段の生活を送るには不便はありませんでした。それがある日突然、激痛が走り日常の生活を送るのも困難な状況になりました。私はてっきり、椎間板ヘルニアになったのではないかと思いましたが、最新の診断方法をして頂いた結果、ヘルニアではなく腰から足にかけての筋肉の緊張による腰痛でした。この原因は、なんと10年以上前に怪我をした左膝にありました。この怪我によって10年以上もの間、右足に負担をかけていたのです。左膝を故意にカバーしようとしたことはないのですが、結果的には守っており常に右足を軸にするような生活をしていたため負担をかけていたようです。

右足に頼る長期的な生活習慣から、すぐに良くなった訳ではありませんが効果的なストレッチや意識改善と共に治療を受けることによって改善に向かっています。

今まで、治療を受けた率直な意見としては症状が出てからではなく、ちょっとした体の異変に気が付いてあげることが大切なのではないでしょうか? 癌ではありませんが、早期発見早期治療がベストと考えています。決して治らない訳ではありませんが、放置すれば完治するにも時間がかかるようです。日々、自分の体と対話するという大切なことを教わったような気がします。


【妻の場合】

私の症状は左腰からモモにかけての痺れです。体のバランスを正常な状態に戻すことを目的にアクティベーターを使い神経に働きかける治療をした後に 、そして再度アクティベーターを使いストレスを取り除く治療をします。私は特にストレス治療が気に入っています。日頃のストレスが体に様々な症状を引き起こすことは知識としてありましたが、その原因がその場で発見でき、そして解消される治療方法は他には聞いたことがありません。私にとって岩崎先生はカウンセラーでもあります。

私達夫婦は数年に渡りお世話になっておりますが、その時の症状により月間で受診する回数は変わってきます。しかし、体の状態が良いときでも診ていただくことにより安心したり、早期発見により悪化を防げる為コンスタントに受診しています。今後も体の状態を確認する為に受診していくつもりでいます。


ドクターコメント
治療者: けんこうカイロプラクティックセンター 岩崎久弥 B.C.Sc.

【ご主人の場合】
ご主人は、学生時代から、スキーやバイクを楽しみ、現在でもスポーツクラブに週に2-3回も通うスポーツマンである。大学生の時に、スキーで左膝の、内側側副靭帯、内側半月、前十字靭帯の損傷の既往歴がある。最初に治療は、頚椎のむちうち症状である。これはスポーツクラブでベンチプレスを行っているときに、首を動かしたことによっておこっている。ROM検査を行ったところ、右下部頚椎から右肩にかけて痛みがあり、可動域の減少もみられた。痛みの程度でも、7-8/10を訴えたれている。アクティベータメソッドの検査では、右頚部にサブラクセーションが集中していた、1回目の治療で、痛みは半減していたが、また違和感が残っていたために、週1回の治療を5回続けたところ、頚部の痛みは、ほどんど消失した。初診時の問診で、左膝の既往歴を聞いていたが、アクティベータメソッドの検査を行ったところ、左膝周辺と腰部に、サブラクセーションが多くみられたために、治療を行った。10年前に怪我かばっていることで、膝と腰部神経バランスが崩れ、痛みが出ていたものと考える。


現在は定期的なアクティベータメソッドの治療と、積極的にプールで水泳を行ったり、ストレッチを行っているために、症状は安定している。また、仕事で前屈みになることが多く、右の頚部と腰部に負担がかかることが判明したために、仕事中でもストレッチを行うことをアドバイスした。


【奥様の場合】
奥様は、実に明るい笑顔の持ち主で、仕事や趣味も活発なスポーツウーマンである。特に仕事では、サービスカウンターの店長を務めるほど仕事に熱心である。当初、左腰部から大腿部にかけての痺れを訴えられていた。痺れは、仕事中に多くみられた。


  アクティベータメソッドの検査を行ったところ、左腰部と左股関節、腸腰筋、殿筋群に多くのサブラクセーションがみられたために、治療をおこなった。治療後には痺れの状況は改善されるが、1週間たつとまた、痺れがもどっているために、治療を継続している。どうやら仕事時の姿勢と、仕事のストレスが痺れに関連しているようであり、ストレスの治療を行った。奥様の仕事に対するがんばりが、時にはストレスになっていたようである。


  ご夫婦で治療を行っているために、ご夫婦で行えるストレッチとプールでの歩行をアドバイスした。ご夫婦ともに健康への感心が高く、悪くなる前に治療を行う予防治療に積極的である。お二人の健康の手助けができて、カイロプラクター冥利につきるというものである。

2004年7月
けんこうカイロプラクティックセンター 院長 岩崎 久弥

 

 顎関節(顎関節症)に対する施術

静岡市 Hさん(女性)

 私の場合は、顎関節の治療でお世話になりました。

 私は顎関節症で、学生の頃には朝食を食べるときに、口を開けようとしても痛くて開けられないことが何度かありました。ここ最近はそういった痛みはないものの、朝起きてすぐに口を開けると、「ポキッ」と大きな音がしたり、口を開け閉めするときに顎がゴリゴリする感じがあったりして、常に顎関節のことが気になっていました。

 また、最近では、顔の歪みを気にしていて(顎や噛み合わせの影響で顔に歪みが出ているのではないかと思い)、年をとるにつれてどんどん悪くなってしまうのではないかと不安に思い、東京の治療院に行くことまで考えていました。そんなときに、知り合いの方の紹介で岩崎先生のカイロプラクティックを知り、診ていただくことにしました。

私の場合は、1回目の治療を受けた時点で、口が開きやすくなったのを実感できました。ただ、初めは、またすぐに戻ってしまうのではないかという不安もありました。しかし、そういった不安は治療の受ける中でなくなり、同時に、顎の違和感もなくなっていました。

 治療では、からだのバランスを正常に戻すだけでなく、ストレスに対する治療もあります。私は、自分で意識していなかったことが、知らないうちにストレスになっていたことを知りました。

この治療を通して、からだの不調だけでなく、ストレスに気づき、こころとからだのバランスを保つことが大切だということを、身をもって知りました。

 本当にありがとうございました。

Hさんへのコメント:院長 岩崎久弥

 顎関節がよくなり、不安も解消され、良かったです。ありがとうございました。
 Hさんのケースは、顎関節と頸椎のバランスの悪さがありましたので、筋骨格系の問題をクリアするためにアクティベータメソッドで顎関節の治療を行いました。右の顎関節の神経系バランスが悪く、これがひとつの原因となり、口の開け閉めの悪さ及びクリック音を生み出していました。

 治療後に口の開けやすさを実感していただくと同時に、施術回数のアドバイスを行い、どのように施術を進めていくかの説明をしました。また顎関節に対する不安の潜在意識に対するアプローチも行いました。顎関節ばかりではなく、人間の身体は、心・感情と密接な関係があり、心理的なストレスによって口が開けられなくなることもあります。

 Hさんは、仕事で忙しい合間にきちんと来院され、治療を行いました。夏の暑い日に、会社から急いで帰られて治療を受けていただいていた時の事を思い出します。

 顎関節のアンバランスの反応が無くなって、2週間後とその後の1ヶ月後に来院していただきましたが、顎関節の反応はでていません。

 Hさんに教えていただき、顎関節を治療することで顔の歪みなどが治るとうたっているホームページをみましたが、美容に興味のある女性や、不安を抱えている女性には、興味を持つ内容のホームページでした。テレビに出ている女優さんやニュースキャスターの顔をよく見てください、左右対称となっている人はほとんどいません。気にしないでください・・・といっても気になるのは女心(お年頃の気持ち)。かくいう私も、10代のころは顔の左右のアンバランスで悩んだ経験があります、今は個性だと思っています。左右のアンバランスは、一種の個性ですが、痛みを感じていたり口が開けにくかったりした時は、何かの問題があるかもしれません。そのような時は、施術の対象となると考えます。

 アクティベータメソッドは、顎関節に関する研究も行っており、施術のよい結果も報告されています。興味のある患者さんは、http://www.activator.gr.jp/kenkyuu/kenkyu13/13_01.htmlをご覧になって下さい。

 Hさんの不安のなくなった笑顔はとても素敵ですよ。