カイロプラクティック 静岡市


けんこうカイロプラクティックセンター 静岡市

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 Q & A (症状について)
Q1:ぎっくり腰は良くなりますか?

A1:ぎっくり腰の患者さんに、ぎっくり腰になった時のことを聞くと、歯磨きをしていて前屈みになった・靴下を履こうとしたなど、日常のささいな動作などが多いことがわかります。毎日の生活で普通に行われている動作で、なぜぎっくり腰になってしまうのか?なぜ昨日の歯磨きの時にならなくて、今日の歯磨きの時になったのか?それは、その時の、感情などのストレスに密接に関わってきます。
  学校に行きたくなかったり、会社で嫌なことがあったり、そんな時には、無意識に身体が緊張していたりします。その緊張が原因となり、ひょんなことからぎっくり腰になったりすることがあります。
  食べ物の関係でも、ぎっくり腰になることもあります。

Q2.頭痛がひどいのですが・・・・。

A2:院長自身、カイロプラクティック大学の時に、ひどい頭痛で悩まされたことがあります。上を向いても下を向いても、側頭部がズキズキと痛み、食事をとろうとしても、噛むたびに側頭部が痛いので、何も食べられない。そんな記憶があります。
  大学時代、かなりのストレスを持っていたのでしょう。ストレスが原因で、頭痛や腰痛になる人は珍しくありません。
 頭痛にも原因があります。原因を特定せずに、鎮痛薬を飲んだとしても、再発することが多いと思います。何が、頭痛の原因となっているのかを検査によって、あぶり出していく必要があります。姿勢なのか・動作なのか・ストレスなのか・器質的な問題なのか?などなど。
  たかが頭痛と侮ってはいけませんよ、脳腫瘍などの重大な病気の原因かもしれません。しっかりとした、検査を受けましょう。

Q3.椎間板ヘルニアと診断されましたが、治療を受けても大丈夫ですか?

A3:けんこうカイロでは、椎間板ヘルニアを元に戻すような考えで施術は行いません。椎間板が脱出してしまっているものを、手技でもとに戻すようなテクニックでは、身体に無理が生じます。実際に、椎間板が脱出しても痛みを訴えない患者さんもいます。レントゲン、CT,MRIでの画像診断では、無症候性の多くの異常所見が認められる事が多くあります。またレントゲンなどには、全く問題がないのにもかかわらず、痛みを訴える患者さんが多くみられます。
  痛みは構造的に考えるよりも、機能的(神経バランスの善し悪し)に考えた方がわかりやすいと思います。

Q4.顎関節症なんですが。

A4:顎関節は、非常にデリケートな関節ですので、アクティベータ・メソッド・カイロプラクティック・テクニック(AMCT)の施術が適していると思います。アクティベータメソッドのホームページ(アメリカ合衆国のサイト)でも、顎関節( Temporomandibular joint〔【略】TMJ〕 )の研究論文が発表されていますが、よい結果が現れているようです。
  歯科治療をされた方や虫歯のある方などは、顎関節のバランスが悪くなることもありますので、 ご相談下さい。

Q5.最近よく眠れません。

A5:不眠の原因にはさまざまなものがあります。ストレスや生活習慣の変化、体調、病気によるものなどなど。どれをとっても必ず原因があるはずです。ストレスなどによって、交感神経がいつも興奮した状態では、眠れないのは当たり前といってもよいです。何がストレスの原因となっているのか、対人関係なのか先行きの不安や心配なのかを、検査する必要がありますね。
  睡眠導入剤などを、飲む前に、ご相談下さい。

Q6.膝痛があります。レントゲンをとると、軟骨がすり減っているから治らないと言われました。カイロプラクティックでは治りますか?  

A6:レントゲンでの画像診断は、レントゲンをとる一瞬の状態を判断するしかありません。ひとつお聞きしたいのは、24時間、膝が痛いのでしょうか?また、痛くない日はありませんか?365日毎日痛いですか?
  軟骨がすり減っているのであれば、毎日痛いはずです。しかし、痛みが緩和している日や時間があるということは、軟骨がすり減っているだけでは、説明がつきません。寝ているときには、体重がかかっていないから、痛くない人もいますし、体重がかかっていなくても痛みがでるときもあるはずです。
  けんこうカイロプラクティックセンターでは、構造的(骨格のこと)な事では、施術は行いません。構造を支配する神経のバランスを検査し、神経バランスをとることを目的とします。