「なぜ人は、痛みを感じるのでしょう?」 「なぜ人は、病気になるのでしょう?」
なぜ?
今以上、身体が悪くならないように、身体が痛みを発して、教えてくれているのだと思います。
「これ以上、無理をしてはいけないよ。」
「身体の使い方が、間違っているよ。」
「痛みがある間は、安静にしていなくてはだめだよ」
などなど
そんな身体からのメッセージを見逃していませんか?無視していませんか?
痛みや病気は結果です。原因ではありません。
痛みの原因があるはずです。
病気になる原因があるはずです。
原因の追及を行わずに結果だけを、治療しても根本的な治療ではありません。
原因がのこっていれば、再発します。
東洋医学では、「病人の健康を回復させることが目的であって、病気と闘うことは目的ではない」という言葉ありますが、これは、病気に対する改善させることばかりすると、たとえ病気が治癒したとしても、人体が害されることもあるので、注意が必要だということです。
生活習慣病などは、良い例だと思います。
いくら薬で、症状を抑えたとしても、生活習慣が改善されなかければ、
病気はよくなりません。何が原因なのかをつきとめ、そこを改善する。
これが原因療法だと思います。
けんこうカイロプラクティックセンターでは、痛みや身体の不調の原因を追及し、
原因から改善を行うための施術をします。

| 実際の火事で、火災報知器のベル(結果)を消して、安心している人はいないと思います。やはり、火災報知器を鳴らしている原因(火元)を、消火するのではないでしょうか? |
しかし、自分の身体になるとどうでしょうか?

では、実際の自分の身体に起こっていることではどうでしょう。
痛みには、必ず原因があります。しかし、痛みをとることばかりに集中し、痛みの原因を追及することを忘れている方が多いと思います。
原因が残っている限り、痛みが再発することは火を見るよりあきらかです。 |
けんこうカイロプラクティックセンターでは、痛みの原因となっている神経バランスの乱れをアクティベータメソッドで検査し、施術を行います。その後、神経バランスと崩す原因に対する検査・施術を行い、症状を改善することを目指しています。
私が、患者さんを治すことはできません。
カイロプラクティックをはじめた当初は、私が患者さんを治してあげるんだと、意気込んでいましたが、基礎医学を勉強し、カイロプラクティックの臨床をはじめると、「治してあげる」という気持ちは、私の傲慢な気持ちであると感じてきました。
私が行えることは、患者さんの自然治癒力を最大限に発揮できるような状態にする手助けです。
患者さんを支え、患者さんが健康を取り戻すお手伝いができればいいと思っております。
症状を改善させるには、患者さんの治りたいという気持ちが一番必要です。
その気持ちなしに、施術を行っても、結果が伴いません。
健康を取り戻すお手伝いをさせてください。 一緒に健康をとりもどしましょう。
「健康とは、身体的、精神的ならびに社会的に完全に良好な状態であり、
単に病気や虚弱でない状態のことではない。」
WHO:世界保健機構の定義
WHO definition of Health
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
また1998年には以下のような定義が提案されています。
Health is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
ここで注目すべきは、日本人には聞き慣れないspiritualという単語が入っているところです。日本語に訳すと「崇高な、精神的な、霊的な、霊感の強い」などになりますが、日本でお化けとか・霊的というと何かうさんくさいものを思い浮かべてしまいます。
しかし、霊的とは「心」ではないでしょうか?人を愛するとか、人を好きになると言うのは頭で考えてするものではなく、「心」でするものだと思います。心は、精神(頭)ではコントロールできない、本性だと思います。一方のmentalとは、理性ではないかと私は考えます。
病気・痛みは身体からのメッセージです。
例えるなら、身体からの赤信号・黄色信号です。

その信号を無視し、そのままで走っていたら、どうなるでしょうか?
運が良ければ事故に遭うこともないのでしょうが、

事故に遭遇する確率は高くなると思います。
ご自分の生活習慣・思考形態を見つめ直すよい時ではないかと思います。
病気・痛みは、神経の働きが過剰なとき、もしくは
神経の働きが過小なときに起こります。
当センターでは、神経系の働きを正常に戻すとともに、
病気・痛みの原因を追及していきます。